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世界コスプレサミット2005BKレポート(01)
*文章/紺色の大部分-バビ 茶色-カイエ
「世界ナンバーワンのセーラームーンを目指したら?(笑)」 テレビ愛知(TVA)主催の「世界コスプレサミット2005」を知ったのは、カメラさんの知り合いが、 たまたまTVA内のコスサミのHPを見つけてURLを送ってきてくれたことがきっかけでした。 親しくしている知り合いですから、近頃、私とカイエがセーラームーンはおろか女装全般から遠のき気味で(汗)、 今はガンダムに夢中になってることも知っていました。 だからもちろん冗談まじりでこんなことを言いつつ、紹介してくれたのです。 BKも「へええ〜、海外レイヤーを招待して日本代表レイヤーが接待してたなんてこと 2003年からやっていたのね〜。それも大須で!!!」と興味半分ひやかし半分でHPを見てました。 「コスプレサミット」という名前だけは聞いたことあったけど、正直な話、あまり大きな話題になって無かったですよね? 愛知県の大須でどんなイベントをやっているかまでは。 (BKだけ知らなかったのならすみません。少なくても私たちのまわりで話は聞かなかったんです。 海外のOTAKUさんたちとの交流イベントとしては、池袋でやったAXのほうが話題になっていたような・・・) BKにも海外にたくさんの知り合いがいますけれど、OTAKUの皆が来たいのは当然コミケ。 それからWFやTGSはコスプレイヤーじゃないOTAKUサンにも人気があります。 案内をせがまれる場所はアキバや池袋と、渋谷、中野のまんだ○けが主でした。 何にせよ、その「コスプレサミット」が今年数十年ぶりに開催された万博、愛知の「愛地球博」と くっついて、万博内のEXPOドームでコスプレコンテストをやることになり、 過去2年のようにコスサミ事務局から無作為に選ばれて招待されるだけでなく、 世界6カ国と日本で予選が行われ、相当大きなイベントがもよおされるようなのでした。 興味本位で見ていたこの「コスプレサミット」HPにだんだん気持ちが動いてきたBKは、 まずは問い合わせてみようとメールで日本の予選日と場所を聞いてみました。 ゴールデンウィーク後にTVAの「コスプレサミット事務局」にメールを送ったのですが、 「まだ日本の予選に関しては未定です、HPの更新をお待ちください」 というそっけない返信。 万博とTV局絡みのイベントで8月の頭に行われるのに (海外予選は去年から行われているのに) 3ヶ月切っていて、日本の予選は日程すら決まっていないって ・・・それで大丈夫なの!? 詳しい情報をもらえなかったことよりも、未定ということにBKはかなりびっくりしてしまいました。 ご存知の人も多いと思うけど、カイエと私は1999〜2001年まではAXのマスカレードに 参加していました。(2000年だけ「回転小町」にレポ載せています〜♪) その3年間でも驚くべき早さで海外のコスプレレベルが上がっているのを肌で感じました。 2001年のAXでは、FSSの巨大な頭とピンヒールのプラスチックスタイルで踊るという無茶をやって 優勝出来たものの、これ以上のことはもう私たちには無理っていう本当に力技のパフォーマンスでした。 その後の3年は海外から日本にやって来る友達をイベントに連れて行ったりしていましたが、 海外イベントには行っていません。 あれから4年です。ますます海外のコスプレ事情は進歩しているでしょう。 欧米だけでなくアジアでもコスプレの造形、パフォーマンスのレベルが上がっているのです。 コスプレの本家本元でありながら制服・メイド流行りで、パフォーマンスではなく撮影中心の日本。 準備期間の少ないまま代表決めて日本は大丈夫なのか?とまさに「余計なお世話」な 不安をいだきました。 だけどその後、5月は私的に非常に忙しくて、予選日の定まっていない「コスプレサミット」の予選に 出るか出ないかは、いつしかBKの間で特に取り沙汰されないまま過ぎてしまいました。 ことが動き出したのは1ヶ月後の6月の半ばからです!! 日本の地区予選の日程と場所が次々にライブドア内「Cure」のHPで発表されました。 東日本予選は6月26日(日)でした。 しかも会場はカイエ宅すぐそばの東京ドーム!! だけどこの日、BKは以前から予定していた用事があってどうしても参加出来ませんでした。 それまで「コスプレサミット、どうしようかねえ?」という中途半端な気持ちが、突然やる気に変わったのは この頃からだったと思います。(・・・BK遅っ!!) しかも、なんだかんだで、本気で予選に出ようと準備にかかったのは7月に入ってからでした。 仕事が忙しすぎて国内にいるのがイヤになったBKは、仕事の締め切り終わった6月末から ついついグアムへ飛んじゃったものですから。BKの突発アホ旅行はグアムレポへ〜!!(汗) *カイエ* 東日本大会で出られればよかったんだけど、出られないと分かると アマノジャクな性格なBK、なんとなく出たくなっちゃったのでした。アワワ さて、私たちが出場できる予選は東日本予選をはずしたため、Web予選しかありませんでした。 Web予選とは東日本・中部・西日本地区予選のどれにも出られない人のための特別枠です。 ところがこれまた一悶着で、ライブドアの「Cure」に登録しているコスプレイヤーしか Web予選には出られないとのこと!! 今まで「Cure」とは無縁でいたBKですが(運営7年目突入の「回転小町」の更新もマメにしてないのに、 そんなにWeb媒体持たなくてもねえ。個人でアップする画像も無いし)慌ててキュアに登録しました。 「回転小町」はカイエが管理人で、いつもいろいろ更新作業もやってくれているので、私はただの居候。 「え〜〜、これどうやって画像アップするんだよ〜?」というオバカな混乱から始まり、モタモタと画像用意をして 撮影会で撮ったセーラームーンをなんとかアップしました。 *カイエ* キュアーーー、実は、知ってはいたけど、全然見た事もなくて ぶっちゃけ、コッソリ登録して、落選したら削除だ退会だと言いつつ・・・ ・・・ゲフ 今はいろんなコスプレさんが見られるので、まだ退会を保留にして遊んでおります。 やー、面白い。みんなが登録する訳だ。でも、顔のドアップとかが主流みたいで、ワタシらみたいな お笑いの廃れたみたいなのは微妙ですな。という事で、引き続き回転小町でじっくりよろしくお願いします。 Web予選は、ライブドア内「Cure」の特別ユーザーであること、そこに予選用の画像をアップすること、 そして予選の費用を払い、自己PRのビデオ、CD、DVD等を送ることが条件でした。 「自己PR」!!?? 踊るのか?歌うのか? ・・・・ 2人でヘタなダンスを踊ってもねえ。 仲良しのアメリカのセーラージャンボリーの皆は日本語で歌って踊れてしまいますから、海外からそういう コスプレイヤーさんが来たらおしまいです。 思えば海外でやったパフォーマンス・・・それはファティマの格好で「笑点」で踊ったことでした!!!!( ̄▽ ̄;) BKの原点はお笑いにあり!!!! 私たちは私たちらしくいつもどおり楽しい方向で行こう!! そこでそういうことにだけ天才的な発想がひらめくカイエがすぐに提案しました。 「バビ〜〜!! マツケンサンバを踊ろうよ!!」 マツケンサンバ〜〜〜〜〜!!?? 去年日本中でブームになった松平健のマツケンサンバ。 カイエは健サマのファンで、全然取れないチケットを必死にゲットして、マツケンサンバを観にいってました。 そう、カイエは大の時代劇好きです。あの封建社会とこてこての勧善懲悪がいいらしい。 カイエの家に行くとイヤになるほど時代劇チャンネルがかかっています。一日観ていても飽きないんだって。 スーパー時代劇の「大奥」が流行っていたときも、すごい昔の「大奥」を観てたしさ。 ま、そんなことはどうでもよくて、とにかくカイエらしい発想でしたが、私も即賛成!! 「セーラームーンでマツケンサンバ」、これで意気投合してしまうところがBKのBaKaらしさかも。 もともと、このエターナルの衣装はスカートが元気に広がりすぎて「サンバムーン」というあだ名を つけていたものでしたし、マツケンのキラキラしたゴージャスな雰囲気とちょっとお笑いも入ってる元気さが 最終形態のエターナルセーラームーンとマッチしそうだと思ったのです。 ・・・なんてレポを書いている今は理屈をつけていますが、ぶっちゃけただの勢いでした(苦笑) やっぱり「コスプレ(お笑いの)神」のお告げ・・・だったのでしょうかねぇ。 そうと決まればやることは早い。 早速カイエの家の近所のCD屋に行って、健サマが全身ゴールドの衣装で両手を上げ たおなじみのサンバポーズをとっている「マツケンサンバU」振付完全マニュアルDVDをゲットしてきました。 さてさてと観てみると・・・ む、難しい〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜!!!!!! 真島先生〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜難しすぎますううううううううううううっ!!! マツケンサンバという大ヒットを生んだ振付師、マジーこと真島茂樹先生が華麗にサンバステップを踏んで 教えてくれているDVDなのですが・・・ これってさ、ド素人で本当にわかる人いるの!? 観ているとマジーの輝く笑顔と素晴らしいダンスに圧倒されちゃって、 「右・左・右・左・左・右・ターン・スパニッシュ」などといわれても、すぐに出来るもんじゃありませんよ。 バビは小学校5年までバレエをやっていたんだけど、そんな化石を掘り起こすような記憶では何も出来ず カイエの家でDVDを見ながら不器用に真似していたら、カイエにせせら笑われました。 「バビ、そんなんで大丈夫か〜〜?」 ではバカにしたように言うカイエがどれほど踊れるかというと、 いざ始めてみればバビと同じゆらゆらダンス。 ・・・・・・カイエは日舞をやっていたらしいのですが、 やっぱりそんな素養は化石が石油になるほど昔の話だったのです!! こりゃ、困った!! 最初は「セラムンサンバ」をナイスな発想と悦に入っていたBKですが、だんだん必死になってきて 練習は汗みずくになっていきました。 ズボンじゃ踊りの感じがわからないからとテニスのスコートを履いて(ゲロ〜)、 ひ っ つ め 髪 と ど す っ ぴ ん で 踊 る BK 姿見に映る 姿 の 醜 い こ と よ !!! ぎゃおおん!!!(>△<;) まじめに練習していたので笑いも起こらなかったけど、 臨時で買ったパーティー用サンバ棒を両手に持って テニススコートで踊っている私たちは、 はたから見たらさぞや不気味な光景だっただろうと思います。 とにかく、マツケンサンバの印象的な振付は残して、 あとはセラムンのポーズをミックスしたダンスに変えて踊ること3時間。 夜には近所の撮影スタジオを予約していたので、そこに移動して衣装を着て踊らなければなりません。 たった1分そこそこのビデオを撮るにもお手伝いさんを呼んで大騒ぎでした。 *カイエ* ビデオ映えする動きを研究しながら、撮っては踊り、踊ってはNGを出し・・・ よくもまあ3時間で形にしたとは思うけど、足の動きを見ないと、とスコート履いて撮ったゲロビデオは とっとと消してしまって勿体なかったような・・・。 後で、コス友達をうちに呼んで、年末忘年会の飲み会のネタにすれば2度美味しかったかも! ってくらいに、世紀のグロ画像でした。 スタジオ入りしてセーラームーンとヴィーナスに着替えると、 なりきりの自己洗脳が入ってきたのか、 それとも3時間ぶっとうしでマツケンサンバを聞いてナチュラルハイになってしまったのか、 カイエの目がだんだんキラキラというかギラギラしてきました。 疲れてるときは目が3分の1くらいしか開いてないカイエですが、やる気が出ると妙にギラギラとでかい。 つまりやる気満々の証拠です。 美少女コスプレはずいぶんご無沙汰だったし (FFX2のパインは美少女系だけど笑わないしね)、 カイエは男装はほとんど無表情のクール系しかやりません。 だから笑顔をつくったりすること自体久しぶりなのに、 気持ち悪いほど笑ってる!! その「美奈子ビーム(笑)」が功を奏して、録画ビデオは気持ち悪いほど始終笑顔で 元気ですごく面白いものが撮れました。 テイク5まで撮って一番マトモそうなのを送ることにしたのですが、 一番はじけていたのが4回目で、 それははじけるあまり踊りを間違えていたので却下。 しかし、カイエがすごくオモシロオーラを発していて、後でビデオを観た私や仲間は大爆笑。 私なんかツボに入っちゃって畳に転がって文字通り笑いころげました。 この勢いあれば、あと10年はヴィーナスやれるよ。うん。 私は主役ですし羽根も巨大でゴージャスだったのに、カイエの面白い勢いに食われていた。 あんな勢いが出るなら普段もその勢いで美少女やってくれと思うけど、どうやらなけ なしの集中力と勢いだったらしく、その後カイエは相当疲れていました。 やっぱり種デスのレイのほうが楽らしい(苦笑) こんなふうに7月に入ってからドタバタ準備を始め、 自己PR用のサンバを踊ったのが7月10日 DVDを作成したのが7月11日夜。 予選応募締切の13日にすべての手続きを済ませる という 滑り込みエントリーだったBKですが、 交流が続いている海外のレイヤーさんたちにも コスプレサミットのことが知れ、すでにひっこみがつかなくなっていました。 その後、なかなか連絡が来なくて、 もう落選したものと半分あきらめていた7月21日!! 突然 「おめでとうございます、Webチーム代表に選ばれました」 とメールがやってきました。 日本の東日本代表が決まってから約1ヶ月も遅れての代表決定ですから、準備期間もたった2週間です。 代表に選ばれたのは嬉しかったんですが、 それ以上に重大な責任を背負った気持ちになってしまいました。 その上、前々からの予定で24日のビッグサイトのイベントでかおるさんのアーサー 副艦長を初出ししたかったBKはその準備にも追われており、 25日はテニスの大きな試合もあって・・・ とにかくせわしない!! (BKってこういう息もつけない忙しさのうちに1年が終わるんだよ、嗚呼) そんな中で、コスサミで何をするかを詳細に記した「パフォーマンスシート」提出を27日までに!と 言われたため、少ない日数でパフォーマンス内容をしぼり出すのに必死でした。 セラムンでマツケンを踊るというメインは決まっていたけれど、それだけでは面白くありません。 何かこう「起承転結」が無ければ!!! コスサミのチームは3人までなのですが、 BKは空いた定員に素晴らしい助っ人をお願いしていました。 それは、井上喜久子さんのステージのバックダンサーをやったときにご一緒した着ぐるみ師、 ライター設楽(したら)さんでした!! お仕事はフリーライターで、アニメー○ュ、アニ○ディア、コミックガ○等でご活躍なのですが、 学生時代からの趣味(アルバイト?)で着ぐるみパフォーマンスをやっているという 多趣味なシタラさん。 彼に、ルナの着ぐるみをお願いしていたのです。 着ぐるみでバック転もかませるシタラさん。こんな心強い助っ人はいません。 このルナをどうやって私たちに絡ませようかと考えあぐんでいました。 最初は、着ぐるみの頭にだんごヅラをつけて「ニセムーン」を気取ってもらい、それをおしおきするのは? なんて案をカイエが出していましたが、着ぐるみにつける大きなセラムンウィッグは 作るのは難しい割に観客席の奥のほうから見たらきっと目立たない。 なんかもっとわかりやすくて目立つものが必要だと、BKは過去の舞台経験から感じていました。 このところ毎日カイエ宅で相談をしてから帰宅する私は1時間半という長い長い電車の時間を、爆睡か(汗) 思索に費やしていました。 「ルナを悪者に仕立てて、おしおきするっていう話にするなら・・・」 いっそ名古屋名物の金のしゃちほこ盗んだら!?? 場所は愛知万博。パレードには名古屋城の金のしゃちほこも出ていました。 「魚を盗む泥棒猫」を退治するセーラームーン! これならきっとわかりやすい!!!! 自分の名案にちょっとウキウキしながらカイエに早速メール。 しかしルナを偽ムーンに仕立てる案同様、しゃちほこを盗むという案も、 じゃあその小芝居とサンバがどうやってつながるのってところがうまく考え付いていませんでした。 よってそこがうまくつながる案を思いつかないとどうにもならず、いったん保留。 これという案がひねり出せ無いまま、BKは月曜日にテニスの試合にのぞみました。 私たちはテニス歴3年で一緒にダブルスを組んでいて、ときどき大きい大会の下級の試合に出ています。 下級といっても、出てくるのはテニス歴10年は当たり前の百戦錬磨のオバサマたち。 ただでさえ手ごわいのに、この夏練習がおろそかになっていた私たちでは到底歯が立たない相手でした。 それでもテニスで少し気分をリフレッシュできればいい案が浮かぶかも〜と思っていたその日、 テニスコートの隣の学校が、夏休み中のブラスバンドの練習日だったのでしょうか? 騒音のようにずっとマツケンサンバが流れてきていていたのです!!! それもやけにヘタクソな男声のカラオケがついて、とてもBGMとして聞き流せるような状況ではありませんでした。 BKよ!!「コスサミ」のことから頭を切り離してはイケナイ!! と、戒めでも受けているような、調子っぱずれのマツケン。あうう〜〜〜。 この人の耳をまどわすマツケンのせいで(それだけじゃないけど)試合に集中できませんでした。 (相手側も「うるさくて集中できない〜」と言っていたので、条件は同じ中での試合だけど、 私たちとは意味合いが違うしね) 「音痴のマツケン攻撃に負けちゃ、ダメだ!! 集中集中!!」 なんて言ってがんばったけど、一試合目は途中からこっちが崩れて負けてしまいました。(涙) ところが、この散々だった一試合目が終わったとき、カイエがまた爛々と目を輝かせていました。 「マツケンサンバで、しゃちほこを盗んだルナを倒すのってどう!?」 このところアニメのセラムンやセラミューのDVDを観つづけていて、今さら再確認したことは、 セラミューでは踊りながら敵を倒しているんです!! それと同じように踊りながら倒せばいい!!!! ・・・その日のテニスの試合は(いつもにもまして)ボロボロでしたけれど、うまくパフォーマンスの 内容がつながる名案が出て、がっかり半分・意欲半分の変な感じでテニスコートを後にしました。 なぜあの日、テニスに行ってマツケンが流れていたのか? そしてカイエに妙案が浮かんだのか!? ほんとに摩訶不思議です。 コスプレの案ってどこで思いつくかわかりません。 あの偶然。 あの激しく音痴なマツケンが流れてこなかったら、思いつかなかったかもしれない。 テニスの試合はめちゃくちゃだったけど、私たちはあのとき一番切羽つまっていたものを解決できたのでした。 ありがとう!! ○×中学校のブラバンの皆さん!! ありがとう!! ■音痴なマツケンを校内放送マイクでご近所界隈に披露していたどこぞの彼!!!! 02に続く |